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CNS(専門看護師)コース 

修士論文コース

大学院

CNS(専門看護師)コース

慢性疾患看護専門看護師

各ライフステージにある女性及び周産期にある母子とその家族に対する理論や概念を理解し、高度実践看護師として地域に貢献するために必要な理論に基づく支援技術について修得します。

コースの特色

看護学研究科の教育課程は、基盤教育科目、専門教育科目で構成され、専門教育は修士論文作成を主とする論文コースと専門看護師をめざす専門看護師(CNS) コースに大別されています。専門領域は、3領域、修士論文の研究分野は5分野を設定しています。

サブスペシャリティに応じた専門的な実践力を培うことが出来る、38単位カリキュラムに対応しています(医学的側面も含め、実践能力育成をより強化)
長期履修制度など、柔軟なカリキュラム提供による社会人学生への修学支援をしています(働きながら学べるように、夜間・土日の講義を実施)
聖マリア病院を始め、専門的な医療を実施している病院と連携するとともに、演習および実習指導は、指導教員に加え、医師・専門看護師も担当します

サブスペシャリティへの対応

慢性疾患は領域が広いため、糖尿病、呼吸器疾患、消化器疾患、循環器疾患、腎臓疾患、神経難病、脳卒中リハビリテーションなどといった、各自が得意とするサブスペシャリティを持っています。
入学される学生さんのサブスペシャリティに合わせて演習や実習の調整をしています。

教員紹介

※専門領域以外の学生さんも募集していますので、お気軽にご連絡下さい。

松尾 ミヨ子(まつお みよこ)

役職・資格:研究科長 教授
専門領域:慢性呼吸器疾患

matsuo#st-mary.ac.jp

※アドレスをコピーする際は
 #を@に置き換えてください。

日高 艶子(ひだか つやこ)

役職・資格:教授
専門領域:脳卒中リハビリテーション

hidaka#st-mary.ac.jp

※アドレスをコピーする際は
 #を@に置き換えてください。

中尾 友美(なかお ともみ)

役職・資格:准教授 慢性疾患看護CNS
専門領域:糖尿病・生活習慣病

●●●●#st-mary.ac.jp

※アドレスをコピーする際は
 #を@に置き換えてください。

慢性疾患看護CNSの活動の実際(聖マリア学院大学 / 聖マリア病院:中尾 友美)

糖尿病・生活習慣病患者さんへ外来看護相談を実施糖尿病チーム回診、カンファレンス、療養指導士育成などに参加

成人発症1型糖尿病患者ケア、早期腎症患者ケア、有職糖尿病患者ケア、糖尿病予防ケアについて、看護介入プログラムを実施しています。

糖尿病・生活習慣病患者さんへ外来看護相談を実施

九州で活動をしている慢性CNS と研究会を設立し、事例検討、看護師教育、研究などを共に実施しています。糖尿病以外の専門家や大学の先生方もメンバーなので、困った時は、すぐに相談!!

マリア病院の方々と、地域の看護師さん向けに、慢性看護についての勉強会を開始しました。ご興味のある方は、ぜひご参加下さい!! 第1回看護のこころin筑後の メンバーです。

関連学会や、慢性疾患看護CNS、糖尿病看護認定看護師さん達とともに、フットケア、慢性看護、糖尿病看護教育などなど、各種セミナーの企画・運営をしています。

九州慢性疾患看護CNS のメンバーで、糖尿病ケアのためのパンフレットを作成しました。これを用いた看護介入方法について、研究中です。その他、外来看護ケアプログラムも検討中!!

演習

演習では、地域連携、自己管理技術、患者教育などのフィールドスタディーや、中範囲理論を用いたケーススタディーを実施します。また、基本的な医学的評価・判断に基づく医療処置や管理を学ぶため、聖マリア病院の医師の協力を得て、各診療科で演習を実施しています。

2年次に実施する演習の1つである「療養支援慢性看護学演習ⅠB(2)」では、「臨床病態生理学」「ライフスパンフィジカルアセスメント」で学んだ知識・技術を基盤としペーパーペーシェントや模擬患者を通して症状別マネジメントのためのアセスメント技術を習得します。また、聖マリア病院の医師の方々にご協力いただき、クリニカルラウンドに同行し、患者に必要な検査、薬物療法および処置を学びます。

〒830-8558 福岡県久留米市津福本町422(西鉄天神大牟田線試験場前駅下車徒歩7分) TEL 0942-35-7271 FAX 0942-34-9125

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