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CNS(専門看護師)コース 

修士論文コース

大学院

カリキュラム及び教員紹介

大学院看護学研究科(修士課程)授業科目(2018年度入学生用)

看護学研究科の教育課程は、基盤教育科目、専門教育科目で構成され、専門教育は修士論文作成を主とする論文コースと専門看護師をめざす専門看護師(CNS) コースに大別されています。専門領域は、3領域、修士論文の研究分野は5分野を設定しています。

2018年度 シラバス一覧 [73ページ 約3.7MB]
教育課程の特色 [約265KB]
2017年度以降入学生カリキュラム [約198KB]
2016年度以降入学生カリキュラム [約192KB]
2015年度以降入学生カリキュラム [約176KB]
2012~2014年度以降入学生カリキュラム [約166KB]
履修モデル [約316KB]
  1. 療養支援慢性看護学領域 [約414KB]
  2. MCH(周産期・母子)看護学領域 [約189KB]
  3. 統合看護学領域 [約190KB]

大学院指導教員一覧

専門看護師(CNS)コース 課題研究指導教員一覧
●健康・療養支援看護学領域
指導教員 研究テーマ
教授

鷲尾 昌一

washio#st-mary.ac.jp

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EBM特論や成人・老年病態生理学をふまえ、人間の健康状態や病態のみならず、生活習慣や生活行動、健康に関する背景を含めた状態を科学的にアセスメントし、研究する能力を身につけ、看護領域における一次予防(ヘルスプロモーション、疾病の予防)、二次予防(疾病の早期発見・早期治療)、三次予防(リハビリテーション、社会復帰)に活用する能力を身につけるため課題研究を指導する。
教授

日高 艶子

hidaka#st-mary.ac.jp

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脳卒中や頭部外傷の後遺症である高次脳機能障害がセルフケアに及ぼす影響を明らかにすることを課題とし課題研究を指導する。
●MCH(周産期・母子)看護学領域
指導教員 研究テーマ
教授

桃井 雅子

momoi#st-mary.ac.jp

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周産期における、女性と家族のセルフケアおよび意思決定を支える看護について(例:不妊治療の選択、授乳等の育児方法の選択)、看護師の役割と機能について課題研究を指導する。
准教授

浅野 美智留

asano#st-mary.ac.jp

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妊産褥期および胎児と赤ちゃんの適応生理、適応生理を促進する支援に関する研究課題について研究指導を行う。
准教授

柳本 朋子

yanagimoto#st-mary.ac.jp

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周産期における正常およびハイリスク妊産褥婦とその家族の支援に関する研究、医療的ケアを必要とする乳幼児の家族の意思決定に関する研究を指導する。
講師

ハーディング優子

harding#st-mary.ac.jp

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EBM (Evidence-based medicine)に基づいた助産や女性の健康、性科学に関する研究。
Keyword:Midwifery, Women’s Health and Sexology. Research notifying outcomes and experiences of pregnancy, birth and maternity care for childbearing women including their babies and families.
修士論文コース 特別研究指導教員一覧
指導教員 研究テーマ
教授

井手 信

n-ide#st-mary.ac.jp

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高度周産期医療におけるハイリスク妊産褥婦のケアを中心とした研究、および、昨今の出生をめぐる生命倫理に関する研究について、研究課題を明確にし、修士論文を作成するための研究指導を行う。
教授

井手 三郎

side#st-mary.ac.jp

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医療投下資源の効果を研究課題として、その臨床効果と費用対効果に関する研究指導を行う。
教授

鷲尾 昌一

washio#st-mary.ac.jp

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疫学会(2011年優秀査読者賞受賞)評議員、循環器病予防学会の評議員、公衆衛生学会の認定専門家。公衆衛生学会(6年間)、循環器看護学会(3年間)でも査読委員。2014年からは、健康支援学会の編集委員(公衆衛生分野担当)。どの学会誌でも、掲載できるように投稿者にアドバイスを行っている。健康や病気、障害に関するテーマの量的研究であれば、どの看護分野でも対応できる。看護系学会誌への掲載を目標に研究指導を行う。
教授

安藤 満代

andou#st-mary.ac.jp

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精神障害をもつ方の自立と成長を支援するために、疾患が身体面、心理社会面に及ぼす影響について理解を促し、病院から地域への移行を促進する理論や方法について指導する。また、広く患者の精神的心理的側面の支援のための精神療法や心理療法についての理解を促す。そのなかで研究テーマを明らかにし、研究指導を行う。
教授

桃井 雅子

momoi#st-mary.ac.jp

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周産期における、女性と家族のセルフケアおよび意思決定を支える看護について(例:不妊治療の選択、授乳等の育児方法の選択)、研究テーマの明確化、研究の計画と実施、論文作成の指導を行う。
教授

洲崎 好香

suzaki#st-mary.ac.jp

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公衆衛生看護領域では、地域で生活する全ての人を扱います。対象となる人々を個人として、また同時に集団として発達段階や健康レベルなどを正確に計測し、目的に応じた様々な分析結果を基礎として、より高度で専門的なアプローチについて研究指導します。
また、その実践としての食看護学、産業看護(労働衛生やメンタルヘルス対策等)、スケール開発等についても研究指導します。
教授

日高 艶子

hidaka#st-mary.ac.jp

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脳卒中や頭部外傷の後遺症である高次脳機能障害がセルフケアに及ぼす影響を明らかにしセルフケアの再構築を促す看護介入に関する研究課題について、研究指導を行う。
教授

中村 和代

k-nakamura#st-mary.ac.jp

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超高齢化社会のわが国においては、医療費の高騰や少子化による介護の人材不足が今後益々社会問題となることが推察される。生活習慣病の予防やそのエビデンスに関する研究、介護予防や健康長寿へ向けた支援やそのエビデンスを探求する研究、および、疾患や障害を有する高齢者がその人らしい生活が営めるようQOLの維持・向上に向けたケアやその家族も含めたケアに関する研究等について指導を行う。
教授

堤 千代

tsutsumi#st-mary.ac.jp

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ヘルスプロモーションの視点から、地域住民の意識や行動調査、健診データなどの数量データ分析法を用いた研究指導を行う。また、地域包括ケアにおける看護の役割をとらえ、予防支援、在宅終末期看護、高齢者権利擁護、訪問看護などのキーワードで研究指導を行う。その方法論としては、バイオ統計学を基盤とし、量的研究における研究デザイン、データ解析手法について教授する。
教授

﨑田 マユミ

sakita#st-mary.ac.jp

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慢性の病とともに生きる人々のセルフケア行動・QOLとそれらを促進する要因ならびに看護実践、ストレスと対処に関する研究、健康で安全に働き続けられるための働き方と職場環境に関する研究、等を主な研究テーマとしています。
教授

鶴田 明美

tsuruta#st-mary.ac.jp

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看護職者の離職予防支援として、看護実践のReflectionを基に、自己イメージ、自尊感情の向上に焦点を当てた介入支援の方策に関する研究課題について研究指導を行う。
准教授

秦野 環

hatano#st-mary.ac.jp

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在留外国人がもつ健康問題や保健医療サービス利用にかかわる問題点などを、参加観察、面接調査などによる研究方法を用いた研究について研究指導を行う。また、インドネシアのエイズ・HIV陽性者支援団体との連携のもとにHIV陽性者支援、エイズの実態などに関する研究について、研究指導を行う。
准教授

浅野 美智留

asano#st-mary.ac.jp

※アドレスをコピーする際は
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妊産褥期および胎児と赤ちゃんの適応生理、適応生理を促進する支援に関する研究課題について研究指導を行う。
准教授

谷 多江子

tani#st-mary.ac.jp

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精神疾患の背景・診断・治療を含む心の健康を保つための新しい研究や考え方を広く探求し、実践に還元できる研究課題について研究指導を行う。
講師

ハーディング優子

harding#st-mary.ac.jp

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EBM (Evidence-based medicine)に基づいた助産や女性の健康、 性科学に関する研究。
Keyword:Midwifery, Women’s Health and Sexology. Research notifying outcomes and experiences of pregnancy, birth and maternity care for childbearing women including their babies and families.
〒830-8558 福岡県久留米市津福本町422(西鉄天神大牟田線試験場前駅下車徒歩7分) TEL 0942-35-7271 FAX 0942-34-9125

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