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大学案内

沿革

雪の聖母聖堂とルルドの泉

「雪の聖母聖堂」と「ルルドの泉」(本学隣接の聖マリア病院構内)

聖マリア学院の歴史の源泉は、大正4年設立された井手内科医院の設立に遡ります。その院長、井手用蔵は熱心なカトリック信者で、貧しく医療に恵まれない人々を長年に渡り支援してきました。 父・用蔵の志を継ぎ、昭和28年、井手一郎により聖マリア病院は創設され、病院を聖母マリアに捧げる意味から、法人名を雪ノ聖母会と命名、その基本指針をカトリックの愛の精神に基づく医療と教育の普及としました。

本学も、母体となる聖マリア病院の設立理念を引き継ぎ、看護に携わる人材の育成を目指し、昭和48年、聖マリア高等看護学院の開設に始まり、後の組織改編を経て、平成18年、聖マリア学院大学(看護学部)を開設、以来、大学院(看護学研究科)及び専攻科(助産学専攻)を併設し現在に至っています。

また、聖マリア学院大学開設にあたりカトリック大学連盟[Japan Association of Catholic Universities(JACU)]に加入し、教育方針を同じくする国内外の大学機関等との連携を深めています。

聖マリア学院のあゆみ

1953(昭和28)年9月 医療法人雪ノ聖母会聖マリア病院開設/ 理事長 井手一郎
(平成21年より、社会医療法人雪の聖母会として法人格変更)
1973(昭和48)年4月 聖マリア高等看護学院第2科看護専門課程設置
1976(昭和51)年4月 聖マリア高等看護学院第1科看護専門課程設置
1976(昭和51)年6月 聖マリア高等看護学院を聖マリア看護専門学校と名称変更
1982(昭和57)年11月 学校法人聖マリア学院設立/ 理事長 井手一郎
聖マリア看護専門学校の設置者を医療法人から学校法人に移管
1984(昭和59)年4月 聖マリア看護専門学校に保健学科及び助産学科を設置
1986(昭和61)年4月 聖マリア学院短期大学(看護学科)を開学
1988(昭和63)年3月 聖マリア看護専門学校看護学科1科及び2科を閉科
1989(平成元年)年3月 聖マリア看護専門学校保健学科及び助産学科を閉科
1989(平成元年)年4月 聖マリア看護専門学校を廃止
聖マリア学院短期大学専攻科(地域看護学専攻及び助産学専攻)を設置
1990(平成2)年4月 同上地域看護学専攻に国際看護コース開設
1995(平成7)年4月 聖マリア学院医療福祉専門学校(介護福祉学科)を開校/ 理事長 井手道雄
2006(平成18)年4月 聖マリア学院大学(看護学部)を開学/ 理事長 井手三郎
2009(平成21)年3月 聖マリア学院短期大学(看護学科・専攻科)を廃止
聖マリア学院医療福祉専門学校(介護福祉学科)を廃止
2010(平成22)年4月 聖マリア学院大学大学院(看護学研究科修士課程)を開設
2013(平成25)年4月 聖マリア学院大学専攻科(助産学専攻)を開設
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