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洗浄作業をする学生 釜石ベース(カトリック釜石教会) 岩手県大槌町の様子 釜石ベースでの全体ミーティング |
被災地でのボランティア活動報告11.10.05東北大震災の発生からまもなく6ヶ月目を迎えようとする9月上旬、聖マリア学院大学から学生5名と職員1名がカトリック仙台教区サポートセンター釜石ベースでのボランティア活動に参加しました。4日間という短い期間でしたが、地元の社会福祉協議会から依頼される写真洗浄やがれきの撤去作業等、そして釜石ベース(カトリック釜石教会)が取り組む近隣地域住民の皆さまへの支援活動(物資の配布、傾聴カフェ)に参加することを通して、被災地(復興地)の思いを肌身で感じる日々を過ごさせていただきました。 テレビや新聞で見たことのある光景の周囲には360度広がる現実がありました。言葉見つからず、ただただ見つめるだけしかできない。 けれども、誰かに伝えなくてはいけないとの思いが沸き起こってくるのを忘れることができません。 ボランティア活動の拠点となった釜石ベースには日本各地から思いを同じくした人達が集まってきます。 毎日開催されるミーティングでは、1人ひとりの体験や気持を分かち合う時間があり、この場でも様々な思いに触れることができました。 離れていても、被災された方々に思いを寄せ、ともに祈る仲間との出会いは、日々のボランティア活動の大きな力であり、支えでした。 今後も、被災地へ向けての支援活動を継続したいと考えております。 そしてご一緒に被災地(復興地)のことを思い起こす時間を過ごすことができれば幸いです。 皆様のご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
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