ザビエル大学(フィリピン)より研修生来学
姉妹校であるザビエル大学(Xavier University – Ateneo de Cagayan)より、大学間交流協定に基づく学生交流事業として、去る1月28日(水)から1月30日まで、学長、看護学部長含む7名の教員と38名の学生さんの総勢45名が研修でお見えになりました。
今回の研修では、高齢化が進む日本の保健医療制度や介護保険制度、また老年看護学等に関する講義を受講した後、高齢者の疑似体験をしたり、グループ施設であるメゾンマリア(グループホーム、デイサービス)で現場を見学することで、高齢社会におけるケアについて認識を深めました。
このプログラムを終えて、ザビエル大学の学部長先生からは「学生たちは、実り多い経験を越えて、大きな感銘を受け、感動した」、「学生たちはケアについてと、日本の人々のついて多くを学んだ」など、大変ありがたいお言葉をいただきました。
本学としても、今後、姉妹校として更なる繋がりを持てることを願っております。
ザビエル大学はフィリピンのミンダナオ島に位置し、看護や学校教育などの学部を有する大学です。
ザビエル大学 → https://www.xu.edu.ph
ザビエル大学ホームページの今回の研修に関する記事はこちら





